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造り蔵・指宿酒造協業組合。
(原材料・・・さつま芋・米麹)(アルコール度数・・・25度)
宝永2年に山川で漁夫をしていた前田利右衛門。
その彼が琉球に渡り、そこから持ち帰った芋がさつまいもの起源と言われています。江戸時代の大飢饉でも、薩摩の国ではさつま芋のおかげで餓死者が出なかったと言われています。
そんな前田利右衛門の功績に感謝の意味を込めて、南薩摩から取れた厳選した黄金千貫と蔵元の裏山の薩摩藩ゆかりの隠れ金山「大谷金山」より湧き出る天然水を、鹿児島二大杜氏の一つ、「黒瀬杜氏」と、名人・吉行正巳氏の熟練の技により、本来日本酒に使われる清酒麹(黄麹)(焼酎の仕込みには大変不向きな麹で、黄麹を使うには高度な技術が必要不可欠)を使用し、醸造した極上の芋焼酎です。
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