|
造り蔵・霧島酒造。
(原材料・・・さつま芋・米麹)(アルコール度数・・・20度)
原料のさつま芋は厳選されたでんぷん質を多く含む良質の小金千貫を使用しています。
水は適度のミネラル分を含んだ地下150メートルから汲み上げた水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を使用。「霧島裂罅水」とは、昭和30年に秋田油田のボーリングによって掘り当てた、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出す、清冽な天然水。
霧島山脈に降った雨が、シラス層や火山灰土壌などを浸透する永い年月の過程で自然にろ過作用を受け、地下深くに蓄えられた名水です。
地下約150メートルの天然の水がめには、およそ40億トンもの 裂罅水が蓄えられており、九州でこのような水源を持つ場所は 熊本・水前寺周辺と、ここ都城にしか存在せず、たいへん貴重な天然水と言われています。
霧島裂罅水は、適度のミネラル分と炭酸ガスを含み、酵母菌の発酵に最適な条件を備えており、飲み口はピュアでまろやか。すっきりしたその喉ごしは、まさに霧島の美味しさの源泉となっています。
また、フルーティな香りを醸し出す為に、霧島酒造開発の焼酎酵母由来の「高香気成分生成酵母」を使用しています。
|