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造り蔵・霧島酒造。
(原材料・・・さつま芋・米麹)(アルコール度数・・・36度)
「志比田工場」は霧島酒造の第2工場で都城市志比田(しびた)町にあります。
また、「原酒」と表示できるのは「蒸留後、水を加えずにアルコール分が36度以上であること」と法律で定まられています。志比田工場原酒は、蒸留後、水を一滴も加えず、貯蔵、ろ過により、味を磨きボトリングされます。
原酒はアルコール度数が高いだけではなく、焼酎の旨み成分も濃くなっています。それ故に、冬場に気温が下がると、その旨み成分がかたまり、白いおリとなって浮遊することもあります。
これは「焼酎の華」と呼ばれ、おりが出る焼酎を好まれる焼酎ファンもいます。
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